2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください.
詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.
ECCS端末では14日前までのファイルやフォルダを復元することができます.
Windows環境での復元方法
- 復元したいファイル(フォルダ)を右クリックし,「プロパティ」をクリックしてください.
- 「以前のバージョン」タブを選択してください.
- 「フォルダー(ファイル)のバージョン」に復元可能なフォルダ(ファイル)一覧が表示されます.
- 復元が必要な日時のフォルダ(ファイル)をダブルクリックしてください.そのフォルダ(ファイル)が表示されます.
Mac環境での復元方法
Mac環境での復元方法は2つあります.
Finderを利用する方法
- Finderを起動してください.
- メニューの「表示」をクリックし,「カラム」を選択してください.カラム表示の設定でないと復元用のフォルダは表示できないのでご注意ください.
- メニューバーの移動から「フォルダへ移動…」を選択してください.
- フォルダの場所を入力するダイアログが表示されますので,
/home/(共通ID10桁)/.snapshotと入力して移動ボタンを選択してください. - 日付別に過去のフォルダが表示されます.復元が必要な日付のフォルダを開くと,その日付のファイルが表示されます.必要なものをデスクトップ等にコピーしてください.
ターミナルを利用する方法
- ターミナルを起動してください.
- 以下のコマンドを実行してください.このとき,
YYYY-MM-DDは,2021-03-05のように復元したい年月日を記述してください.cd .snapshot/daily.YYYY-MM-DD_2300 - さらに復元したいファイルのある場所へ移動してください.復元したいファイルまで辿ったら,以下の例のようにデスクトップ等にコピーしてください.
cp ファイル名 ~/Desktop