持ち込みPCでMac mini端末の画面とマウスを利用する

2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください

詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.

教育用計算機システム(ECCS)のウェブサイト(www.ecc.u-tokyo.ac.jp)は2024年6月をもって閉鎖されました.今後,ECCS端末に関する情報は,uteleconに掲載される予定です.旧ウェブサイトに掲載されていた情報のうち現在も有効なものは,順次uteleconに移行します.旧ウェブサイト閉鎖時点でのアーカイブサイト(www-old.ecc.u-tokyo.ac.jp)を設置していますので,併せて参照してください.

ECCSのMac mini端末に接続されているディスプレイとマウスは,利用者が持ち込んだノートPC等(持ち込みPC)に接続して利用できます(なお,このページで紹介する方法で利用できるのはディスプレイとマウスのみで,キーボードは利用できません).

例えば,次のような場面で活用できます.

  • 大学に持参しているPCの画面が小さくて作業が不便なときに,外付けディスプレイとして使用する(画面の拡張もしくは画面の複製).
  • トラックパッドでは操作しにくい作業で,マウスを使用する.

使用方法

  1. 卓上のHDMIケーブルとUSBケーブル(オス)を持ち込みPCに接続してください.いずれか一方のみを接続すると,ディスプレイのみもしくはマウスのみが利用できます.
  2. KVMスイッチの切り替えボタンを押してください.ディスプレイの表示がMac miniから持ち込みPCの画面へ切り替わります.

画面複製モードで利用する場合,この写真のようになります.

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